先日、東京で1泊2日のYouTubeショート合宿を開催しました。
参加された方のほとんどは、それまで動画を1本も作ったことがない(超)初心者です。
動画編集も初めて。 YouTubeへの投稿も初めて。
「何から始めればいいのか分からない」という状態からスタートした方も少なくありませんでした。
それでも、2日間の合宿が終わる頃には、皆さんが実際にショート動画を制作し、ご自身のYouTubeチャンネルへ投稿するところまで進みました。
そして驚いたのは、その後です。
多くの方の動画が、翌日には数千再生。
そして中には、
初めて作ったショート動画が投稿2日で25万再生
(※これを書いている現在、つまり投稿から4日で35万再生)
という方まで現れました。
こちらがそのスクショ。
もちろん、この方も動画制作は初体験です。
しかも、その動画を作るのにかかった時間は、おそらく2時間以内です。
合宿会場で、その場で作った動画です。
ご本人も、
「いまだに信じられません。でも、石田さんの言う通りにやっただけです」
と驚かれていました。
そして私自身も、合宿中、参加者の皆さんの目の前で2本のショート動画を制作しました。
結果は、
1本目 20万再生
2本目 27万再生
いずれも公開3日目の数字です。
特別なAIツールを使ったわけでもありません。
皆さんと同じ会場で、同じようにパソコンを開き、その場でネタを決め、その場で作った動画です。
つまり、
ショート動画は、正しい作り方を知り、実際に手を動かせば、初心者でも十分に勝負できる。
東京合宿で、そのことを改めて実感しました。